トップ / 刻印によって意味を帯びる

刻印のもつ意味について

刻印は印を彫ることで極印ともいわれます。その物を所有している証として刻むものですが、製造番号や管理番号を刻むことで、製造者の責任意識を高めたり、物流管理や製品管理に使われたりしています。貴金属のジュエリーなどが例に挙げられます。結婚指輪などでは夫婦の名前やイニシャルなどを記念として刻みます。また、その金属の品質を判別できるようように、金ならK、プラチナはPなどのマークが定められています。このように、刻印にはそれぞれ大切な意味を持つものなのです。

© Copyright 将来を見据えた工業知識. All rights reserved.